実務座談

freee 導入考察記

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認定アドバイザー講習に行ってきやんした。

昨日、freeeの認定アドバイザー講習に行ってきやんした。

消えちゃった記事で一度触れたことあるんですが、
顧問先単位では導入してるんですが事務所としての導入ってことはしてないのです。
まぁ、前々から興味あったしどんなもんなんやろうと思いまして。

内容といえば「freeeでこんなことできますよ~」「導入してこんだけ収益伸びましたよ~」的なことだったんですがね。

だいたい予想してたとおりでした。

 

呼び出しを食らう

講習の前日にfreeeの担当者から電話があって講習の後お時間いただきたいと言われましてね。
しばかれるんかと思ったけどそうじゃなくって。

10人以上いる会計事務所を対象に特別支援プランがあるとかないとかかんとか。

いろんなサポートが受けれて3カ月間は無料とかってのがあるらしいです。
そのかわり顧問先20軒分を先に契約してくださいね~的な。
すいません、あんま細かいこと覚えてないです・・・あとで調べりゃええかぁ、みたいな感じだったんで。

特に悪い話ではないと思ったんですがね。
もちろん僕の一存では決められないんで事務所に持って帰ることに。

グランフロントで講習会あったんですが、
帰りにちょっとヨドバシカメラ寄ったら大阪駅への渡り方わかんなくなりました。

 

親分に報告

事務所に帰って早速親分に報告。

結果としては導入は見送り。

freeeって会社に銀行やカードのIDと暗証番号を教えないといけないってのがネックで、それを税理士側から推奨していくってのはどうなのか・・・という判断です。
抵抗のある顧問先さんもいるやろうしね。

freeeのセキュリティレベルが高いのはわかってるんですよ。
ただ、「怖いからネットで買い物しない」というような人もまだまだ多いですし。
そんな人には勧められませんもんね。

 

今回事務所として契約ってのは見送ったんですが、
やっぱり便利であることは間違いないし、対応できませんでは業界から取り残されます。

そこで、担当者レベルで顧問先と協議して協力的なら使っていこう。
という判断になりました。
「こんなんもありまっせ~」的にね。

モン太のクセに親分を批評するのも生意気ですが、
いい判断だと思います。

 

余談ですが、
うちの親方のようなお偉いさんの間でもクラウドソフトがかなり話題になるようで、
そのまわりの税理士も同じような判断をしてるとかしてないとか。

 

freee側の人から言わせると「導入すれば即顧問先・顧問料が増える」みたいな触れ込みですが、
顧問先が税理士を選ぶ基準ってもっと本質的なところにあるとも思います。

誠実かとか、スキルがあるか、とかあっち方面に顔が効くとか、イケメン(もしくは美人)かとか。

なんにしろ道具1個でポンっと顧問先が獲得できるようなもんじゃないですわな。

 

モン太のfreeeeeeトーーークでした。

 

 

 

 

 

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