よもやま話

話が頭に入らない

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改正税法の研修

昨日、改正税法の研修に行ってきました。

別にね、国税庁の人を批判したいわけじゃないんやけどね、
話してることがぜんぜん頭に入ってこないんですわ。

喋ってる本人はとてもよく理解してるんやろうけど、
こっちはテキストのどこを読んでるのかがわかわない。

でね、もう聴くのは諦めてね。
「なんでこんなに伝わらない喋り方なんや?」
と分析してやろうと思いまして。

 

読んでんの?喋ってんの?

モン太なりの分析なんですがね。

その国税庁の人、文章を読むのが上手いと思うんです。
とっても流暢に読むんですが、ずっと読んでるだけ。

本人も読んでるだけではダメだって意識してるのか、
たま~に面白くない例えが入ったりするんです。
そうなると余計にどこ読んでるのかわからない。

読んでるの?
喋ってるの?
はっきりしてくれよ!
ってなっちゃうんですよね。

 

話の切れ目がない

話が切り替わったかどうかわからないんですよね。

話が切り替わるときに「間」を置かずに、
「次何ページご覧ください」って言うだけ。

こっちはさっきの話の続きをしてるもんだと思ってると、
ぜんぜん違う話題になってるんですね。

こうなるとこっちは話を見失ってしまって、
「今日どこ飲みに行こかな~」とか関係ないこと考えてまうわけです。
それは自分が悪いことはわかってますが。

限られた時間である程度のボリュームを話さないといけないのわかるんですけどね、
もうちょっと「間」がないと。

「間」は大事です。

 

他人のこと言えんけどね

っとまぁ、国税庁のことチクリ言いましたがね、
言ってること理解してもらうのって滅茶苦茶難しいんですよね。

モン太も他人のこと言えません。
電話で話してるときも「絶対相手理解してないな~」と思いながら話してるときありますもんね。
そんなとき相手のせいにしてしまう自分がいます。

「他人のフリ見て我がフリ直せ」
じゃないですがね、こういったこと意識しないといけませんね。

 

そして国税庁の講師の方ありがとうございました。
無料でやってくれてるんやもんね、感謝しないと。

 

改正税法、今も理解してないモン太でした。

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